連絡を密にし相手の優先順位をあげる

誰かに何かをお願いするにあたって、その人が忘れていた
ということがよくあると思います。
またうまく情報が伝わらず、全然ちがうものが出来てきた
というこがありませんでしたしょうか。
相手がやる気がなかったということもありますが、あなたの
お願いの情報や本気度がうまく伝わっていなかったということも
あります。
あなたはお願いするとき、どのようにお願いしたでしょうか。

 

物事を相手に頼むとき、また情報を伝えるにあたって
メールより電話、電話より対面で直接話す。打ち合わせを
し決めるとしたほうが、伝わりやすいです。
またそれらを組み合わせたほうが効果は上がりますし
頻度を上げれば、さらに結果は良くなります。

 

仕事中は特にそうですが、相手もさまざまな案件を抱えている
と思います。つまりたくさんの情報が放り込まれ、それを処理して
いることになります。
あなたがお願いした後にも、違うところから別なお願いをされたり
忘れていた大事な仕事を思い出し、あせって仕事をおこなっている
かもしれません。
つまり新しいお願いが飛んでくるたびに、あなたのお願い事の
優先順位は相手からするとドンドン下がっていくわけです。

 

これはブログやフェイスブックに挙げられるSNSの構造をイメージ
していただければわかりやすいと思います。

 

ページを開き一番最初に現れるのは最新の投稿です。
古い情報は下へ降りていき、しまいには次のページなどになり
そこには表示されなくなります。

 

つまりはあなたのお願いしたこともそのままでは、同じような結果を
たどることになります。

 

ですので、これもイメージどおりの方法で対応しなくてはいけません。
つまり優先順位を上げる方法としては、何度もその人と連絡を取り
お願いした事項ができたのか確認を頻繁に取るということです。

 

これにより、あなたのお願い事は、相手の最新記事として投稿され
ます。あまり頻繁な確認は相手に嫌がられてしまいますが、それでも
相手にには何回か催促をすることは必要になります。

 

これは人は忘れるようにできているでも書いたとおりです。
人は一度にたくさんのことを覚えられません。そしてすぐ忘れます。
あなたがきっと覚えてくれていて、しっかりやってくれるだろう。
と考えていると裏切られます。それは相手が悪いのでは、なく仕方のないことだと
割り切るべきです。人はそういう風にできているのだから、あなたはそこで
どのように行動したらいいかをよく考えてください。

 


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