明日から無収入です。あなたは何日生活できますか?

もし明日から働かなくなくなった場合。
あなたは何日生活できるでしょうか。

 

これはあなたが、将来の目標を設定する上で、必ず考えなければ
いけないことです。(夢を具体化することで人生が動き出す)

 

住む場所は確保できるだろうか。家賃や借金があれば支払いが発生する。

 

食べ物は確保できるか。水道光熱費はいつまで払えるか。
両親の介護、子供の養育費、配偶者の生活費。

 

その他どうしても必要な生活費はあるのか。
いくら必要なのかざっくり計算してみることです。

 

今のあなたの貯金であなたは、明日から何日、生きていくことができるでしょうか。
生きていける日数こそ、あなたの「真の経済力」です。
こう考えると社会の見方が変わってきます。

 

サラリーマンでも昇進したくさんの給料をもらって、贅沢な暮らしができるかもしれませんが
それが年収1000万であっても生活水準が高ければ支出は多くなり

 

収入がなくなれば、途端に生活に困窮することになります。
給料をもらった分の生活を維持するために働き続けなくてはいけません。

 

逆に言えば、最低限の生活できる金額を理解し、余った給料を投資にまわし
投資したものからの収益で生活できるようになれば、いいわけです。

 

働かずに得た収益を不労所得といいます。
つまり、不労所得から生活費を引いて現金が残ればあなたは一生生活に困ることは
ありません。

 

またその状況であればあなたは、働いてはいませんので時間が手に入ります。
その時間をさらに投資して不労所得を増やしていけばさらに安定していきます。

 

ただ明日から不労所得で食べていける状況には決してなりません。
投資には、膨大な時間とお金がかかります。

 

また想定外の出費というものが多々あります。生活費も年中一定しているわけでは
ありません。

 

しばらくは会社で働き給料をもらい、貯金をしながら、準備をしていくことが大事です。
突然会社をやめてもうまくいきませんので、やめないことです。

 

会社で働きながら、投資やビジネスの勉強をする時間を確保してください。
「そんな時間がない」ではなく、時間管理を勉強し時間を作ってください。
ビジネスに時間管理は必要です。それが時間を投資するということです。

 

自分が働かなくても何日生存できるか。
生存するにはどれだけの生活費がかかるのか。
それを一度計算してみてください。目標が見えてきます。

 


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