複利計算で莫大な利益を得る考え方

複利計算について説明します。
複利計算を聞いたことはありますか。
複利計算とは、元のお金によって生じた利子を
次回の投資にまわし元金と利子の合計分に
次の利子がつく仕組みです。
よく銀行などの預金口座などの広告で年利OO%と
書いてあったり「株式投資で年利30%!!」などと書かれいているアレです。

 

計算式は、1年後の場合
0年目のお金 + 複利(元のお金 × 年利) = 1年目のお金です。

 

2年後の場合は
1年目のお金 + 複利(元のお金 × 年利) = 2年目のお金

 

となり、どんどん増額していくのが複利計算です。

 

100万円元手に各年利(0.3%、5%、10%、20%、30%)
で運用してシミュレーション表が下です。
複利計算表

 

100万円を追加投資なしで、年利30%で20年間運用できれば
1億9000万円になります。(表右下)
逆に 100万円を追加投資なしで、年利0.3%で20年間運用しても
108万円にしかなりません。(表左下)

 

ちなみに年利0.3%は銀行の定期預金でトップクラスです。
自分の場合は銀行にいくら貯金をしていても、アガれそうにないことがわかります。
銀行より利率のよいところに投資が必要ですね。
そして早ければ早いほど複利の恩恵を預かることができるということです。

 

株式やFXなどで投資するのに興味がある方は、実践してみてください。
私としては、複利計算をビジネスに応用すべきだと考えています。
つまりは、最初から利益を自分の給料として払ってしまっていては、増やす元金が
なくなってしまうのでいつまでたってもビジネスが大きくならないということです。

 

りんごの木からりんごがなったからといって全部食べてはいけません。
りんごを売って、そのお金でりんごの木を増やさなければいけません。
金のなる木の種をそのまま食べるな

 

つまり目標をしっかり設定し、達成するまでは利益は再投資に回すべきです。
稼いだ額をそのまま自分の消費にあててしまっては、また働かなくてはなりません。
まずはビジネスを大きくするのが先です。大きくなったビジネスからの収益から
少ない配分で自分の報酬に回すことによって、ビジネスを複利計算のように大きく
しつつ、自分の生活も安定させるという考え方が大事です。
自分の生活費がこの投資からの収入(不労所得)を上回ることにより
働かなくても生活することが可能となります。

 

複利計算の威力は凄いですが、最初の効果は少額です。まだビジネスが小さいときに
たまやかある程度の収益をあげたからと言って豪遊してはいけません。
それはサラリーマンの考え方と同じになってしまい、また稼がなくてはならないと
支払いに追いかけられる状況に逆戻りです。

 


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