金のなる木の種をそのまま食べるな

あなたが会社から貰った給料はどのように使っていますか。
毎月の支出を計算してみましょう。

 

その中で、次のお金を呼び込むために使っているお金は
どれくらいありますか。
つまり、あなたの収入のうち、どれくらいのお金を投資に
まわしているでしょうか。

 

投資と言うのは大きく分けて二つあります。

 

ひとつは株式や不動産など、他人にお金を預けて
稼いでもらう方法

 

もうひとつは、本やセミナーまたは自分を成長させてくれる人
との交際費など、自分をお金を稼ぐ体質にするために
自分に投資する方法

 

この二つに、あなたの給料はどれだけ投資できているでしょうか。

 

正直な話、生活費がカツカツで投資なんてまわすお金がない
という方もたくさんいると思います。

 

お金は言わば、カネのなる木の種です。
投資に回さない分は、金のなる木の種をそのまま食べている状態です。

 

本来であれば、その種を蒔いて、実が出るまで育て上げて
その実を食べて生活できれば、一生お金に困らないことになります。

 

またその実から出る種をさらに蒔いて、どんどんお金の果樹園を
作ることもできるわけです。

 

お金の果樹園ができれば、その方法をみんなに教えることによって
さらにお金つまり種が集まります。

 

高級外車やブランド物に使ってしまう人をよく見てみましょう
中途半端にお金を持っている人がたくさんいます。

 

たくさん種をもらえるけれど、種のままたくさん使ってしまっている人です。
種はだれかから貰わなければならず、そのために働かなくてはいけません。

 

しかしながら、果樹園が出来上がっている人であれば、たくさんの実から
の収入で生活ができるわけです。
その範疇で、高級外車やブランド物を買っても、どうってことないでしょう。

 

ですが、そういう人たちはなぜか、高級外車やブランド物よりも
さらに果樹園を大きくしようとします。
果樹園を守ることを第一とし、そして次の世代まで繋がるように
します。誰かに分け与えようとします。

 

これが成金と本当のお金持ちとの考え方の違いです。

 

一度金のなる木から実が取れだすと、環境や考え方がガラリと変わります。

 

いつまでも、種を種のまま食べているようでは成長しません。
ですが、本当に生活に困窮していて種を食べなければいけない状況の
人もいると思います。
そいいった場合は時間を投資してください。
あなたの時間を使って、金のなる木を育てる方法を学んでください。

 

学ぶことにより少ない種でも、しっかりと成長する方法を見つけてください。

 


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