管理の3種の神器B 手順書

管理の3種の神器の最後は手順書です。
一覧表で管理するものを決めました(一覧表)
続いて基準書を作り、OKとNGの判断基準を決めました(基準書
最後に、これからお話する手順書を作ることによって
自分以外が管理できる仕組みを構築していきます。

 

手順については、実際に自分が行っている管理のやり方を
順番を箇条書きにして並べます。

 

また、基準をチェックする場所がわかるように図などで指定します。
基準内に入っているのかどうなのか、どれくらいの頻度でやるのか
基準書で作った内容を具体的に落とし込んでいきます。

 

また基準がOKであった場合のアクション。
基準からはずれてNGになってしまった場合のアクション。

 

それぞれ記載します。

 

完成したら手順書をもとに、管理してもらう相手に教えて
実際に管理できているかをチェックします。
漏れやわかりづらいところがあれば、都度修正していきます。

 

手順の作り方については
テンプレ化すればたくさんの人が手伝える
判断や選択をしなければならない作業のシンプル化
に詳しく書きましたので、そちらも参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 


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