管理の3種の神器@ 一覧表

一覧表は、つまりリストです。
この表を見れば、どんなものがあるか一目でわかるようにする表です。
あなたが持っている、管理しなければならない項目を
全てリストアップしてください。漏れがないよう注意が必要です。
一覧表はすぐ見てわかるようにA4一枚でまとめられるのが望ましいです。
リストが膨大になる場合は、ジャンルで分けたり、サイズで分けたり工夫して枚数を
増やしてください。

 

例えば、工場の設備を管理するのであれば、あなたの工場にある管理しなければ
ならない設備を全部書き出します。そして通し番号を振ることで、いくつ設備があるのか
把握できます。さらに必要に応じて、いつ買ったのか、いくらで買ったのか、どこのメーカー
の設備か、サイズ、など必要と思われる項目を追記します。
基準をオーバーした場合や、問題が起きた場合の連絡先や担当者なども入れておくと
緊急事態の対応もスムーズになります。

 

また、顧客管理であれば、あなたのお客様のリスト、名前、年齢、住所、連絡先、売上や担当者名
などをまとめます。件数が膨大なるのであれば、エリア別、年齢別、プラン別など工夫して
リストを分けましょう。

 

一覧表をつくることで、管理しなければならないものが把握できます。
チームの人数が増えてくれば、各担当者を割り振り管理を任せることも可能です。

 

また、一覧表を作るメリットとしては、管理だけはありません。
前述の設備一覧であれば、現状の仕事について、設備が足りているのかどうかを考えたり
顧客リストであれば、年齢層と売上を比べたり、どのエリアにお客様が多いか、リピーターに
なってもらえているか。などデータを集計や、分析することにも使えます。

 

一覧表を使って把握することにより、自分が置かれている現状がよりわかりやすくなります。

 

 

 

 

 

 


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