管理のための3種の神器

ものごと意識的に管理することで、うまくいく可能性が高くなります。
またビジネスを行う上で絶対に必要になります。

 

管理がわからなければ下記リンクを参考にしてください。
(管理ってなに?)

 

管理は下記の手順で行います。
1、何を管理するか決める
2、基準を決める
3、基準をオーバーした場合の行動を決める
4、基準をオーバーしないような行動をとる
5、自分が管理しなくてもいい状況を作る

 

この管理を行うために、3種の神器があります。
「一覧表(リスト)」「基準書(基準値)」「手順書(マニュアル)」です。
さきほどの管理の手順と並べながら
見てみましょう。

 

1、何を管理するか決める → 一覧表
  ・管理するものをリストアップし、どれを管理しなくてはいけないかを
   見てわかるようにする。

 

2、基準を決める → 基準書
  ・すぐわかる基準、できれば数字でわかるようなカタチで決める。
   また、基準内かどうか調べるタイミングや頻度も決める。

 

  ※基準内かどうかチェックする方法は「手順書」にまとめる

 

3、基準をオーバーした場合の行動を決める → 手順書
  ・基準をオーバーしてしまった場合、どのように対処するか決める。
  ・対処してもどうにもならない場合の最終手段を決める。

 

4、基準をオーバーしないような行動をとる → 手順書
  ・基準をオーバーしないような作業の手順をつくる

 

 

5、自分が管理しなくてもいい状況を作る → 手順書
  ・一覧表、基準書、手順書を作り、誰かに渡し教育する。
   自分の代わりに管理してもらう。

 

ということになります。
自分がビジネスをやるにあたってのセンスでやっていた部分の
基準を誰が見てもわかるようにすること。
それを文章に落とし込み、マニュアル化することでほかの人に手伝ってもらうことが
可能になります。

 

 

 

 

 

 


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