ものすごいスピードで物事を進める方法

1ヶ月後にプレゼン予定の内容、急遽明日発表してくださいという経験や
まだ先だから後でやろうと思っていたが、急に忙しくなり何も準備していないまま
締め切り間近になってしまった。
という経験はありませんか。
このときあなたはどう考えますでしょうか。
おそらく時間がないと考えると思います。

 

そしてその後、最低限何をしたら、物事がとりあえず形になるか
を考えると思います。

 

この考え方できることが非常に重要です。

 

人は先の納期に関して、すごく甘く考えています。
とりあえずギリギリになるまで動かない人が多いです。
また納期が1ヶ月のものだとしても突き詰めれば1ヶ月もかかることなんてほとんどないと思います。
私の場合もそうだったのですが、学生時代の夏休みの宿題はまさにそれでした。
初めは、計画通りやろうと思い立つのですが数日してやらなくなり
8月31日前後で泣きながら親に手伝ってもらい終わらせた記憶があります。
ということは、数日で終わってしまう内容だったということです。
またそれほどの実力、もちろん他の人に手伝ってもらうことも含めて
自分には備わっており、皆さんにもその素質があるということです。

 

これを逆に利用することで、物事はすごいスピードで進みます。

 

まず、絶対的に時間がありませんので、最短ゴールを目指そうとします。
つまり、物事に対してどうしたら、それが成立するかを考えます。
例えばプレゼンであれば「自分はこう思うから、こうしたい」
夏休みの宿題であれば、答えを見て写す。親や友達に手伝ってもらうなど
思いつくと思います。

 

結果的にこれで全てが成立すると思えば、ゴールが見えたということです。
これを1ヶ月先だったとしても、明日とか2時間後とか締め切りだった場合
どう行動するかを考えてください。そしてできる最低限のことだけは先に
終わらせておいてください。誰かにお願いできることはお願いしておくことです。

 

そして、とりあえずゴールまで最短で進めてください。雑で構いません。
ゴールまで通すことが重要です。これでいわゆる背骨ができますので
いつでも発表できます。いつでも成立します。そうすると、もっとこれが
あったほうがいい。というものがでてきます。それを時間が許す限り肉付け
をしてください。

 

大切なのは、まずゴールに向かうことです。それから肉付けをしていくことです。

 


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