あなたのサービスがよければ相手はファンになってくれる

ビジネスでは「サービスしておきます」という言葉が
よく使われます。
これは、その分オマケしてくれる、安くしてくれる。
お客様に払ってもらいたい費用を無償にするということです。

 

無償という対価によって他の人に感謝され周りに広めてもらうことが
目的です。無償といえど、こちらからは時間と労力、自分の知識を
提供しているわけです。
では、こちらのリターンはどのようにすればよいでしょうか。
それは相手にファンになってもらうことです。
ファンになった相手に対して

 

1、さらなるファンを増やしてもらうこと
2、価値のあるサービスを提供すること

 

を考えてください。
価格の決まり方はファンの数に比例します。
たくさんのファンができるということは自分の価値が社会的に
認められるということです。つまりそれは自分のブランドを
確立するということになります。
ファン層が厚くなるにつれて、大衆に価値が認められてます。
そこで初めて価格をつけて売ることができます。

 

そしてファンの数が多すぎて、もっとたくさんの人にサービスを
提供したいが、それが難しくなってくる状態が発生します。

 

それは希少性の法則が生まれ、さらなる価値がつくことになります。

 

その中で自分がそのサービスを徹底的にこなすことによりスペシャリスト
となります。
スペシャリストになったのであれば、よりその物事に絞っていかなくては
いけません。ですから、それ以外のことはなるべく他の人にまかせていく
協力してもらうことが必要です。

 

人は相手の役に立つことで、その人から感謝され自分に自信を持ちます。

 

自分がさらに上のスペシャリストとなってしまうと、他の人とは
考え方がまったく変わってしまいます。そのことで他の人とはギャップが
できます。
その間を埋めてくれる自分以外のスペシャリストを育て上げる必要が出てきます。
スペシャリストを増やすことによって、より一層あなたの間口は広がり
ファンは増えます。
あなたが育てたスペシャリストたちにもファンが増えます。
それらは全てあなたのファンです。
チーム組織でのサービス提供が指数関数的にファンを増やします。
そしてあなたの考え方、生き方全てが資産として富を生み出します。

 

あなたのファンの数により、価値が決まります。
ですのであなたのビジネスでのサービスを上げたくさんのファンを作ってください。
ファンを作ることで、あなたのビジネスはさらに拡大していくこととなります。

 

 


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