ビジネスは宝くじより当たる確率が高い!?

ビジネスを10年間続けられる確率と宝くじで1等当てる確率
どっちが高いかご存知でしょうか。

 

起業する人は年間で145万人いるそうです。
それが1年以内に半分以下に減り
5年経つと2割も残っていません。

 

10年維持できる企業は全体の5%前後と言われています。

 

宝くじはどうでしょうか。
1等が当たる確率は1000万分の1です。
つまり、0.00001%です。
ビジネスを10年続けられる確率のほうが50,000倍高いわけです。

 

いまいち実感がわきません。5%というと宝くじで言えば、どの程度の
当たりと同じかというと

 

5等の3000円で0.3%、6等の300円で10%ですので
ちょうどその間ぐらいです。

 

なんだかとても成功しやすいような気がしてきます。
なんだビジネスの方が簡単なんだすぐ始めよう。
と思うのは早とちりです。
甘い言葉に騙されないでください。

 

宝くじは300円払えばすぐに1枚買えますがビジネスは
すぐには結果が出ません。当たったかどうかもすぐには
わかりません。

 

確かにビジネスの方が断然当たりやすい確率が出ていますが
実際やってみるとほぼ失敗します。

 

しかしながら、ビジネスにおいては途中で間違ったと思えば
軌道修正が可能です。トライ&エラーでいくらでも挽回が
できるということです。
つまり何回も当たるまでくじを引けるということになります。

 

もちろん、それには失敗しても生活が困窮しないように
考えながらビジネスを始めなくてはいけません。
やめられないビジネスには手出し厳禁

 

そして何度も失敗を繰り返せることがビジネスの最大のメリットです。
宝くじの場合、はずれたら次回は同じ確率で1からやり直しですが
ビジネスの場合は、はずれたくじは引かなくてもいいのです。

 

つまり継続してビジネスに挑戦することによって、はずれくじをドンドン
引き続けることができるイメージです。

 

ですから成功する確率が高いと思ってください。
ビジネスの方が当たるからといって、ギャンブルのような発想で
ビジネスを始めるとそれはもうギャンブルですから
失敗します。

 

時間をかけて、失敗を繰り返した上で10年以上続く企業が
5%ということです。
つまり単純に20個ビジネスを始めれば1個は10年続くものが
出てくるかもしれないということです。
それも失敗を繰り返し修正をかけていった上での話です。

 

宝くじを買い続けて失敗するより、ビジネスに挑戦し続けて失敗するほうが
50,000倍成功する確率が高いということです。
宝くじを買い続けて失敗しても何も残りませんが
ビジネスに失敗し続けるという過程では、あなたにさまざまな経験が
残ることでしょう。それも次にビジネスにつながるということです。

 

ビジネスは簡単にいきませんが、失敗する回数が宝くじより少ないという点で
挑戦する価値はあるということです。

 


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