図解!すぐわかる組織の仕組み@

会社という組織はどのような構造になっているのか。
また、自分のビジネスを大きくしていくにあたって
どのような構造にしていけばいいのか。

 

また一緒にやってくれるチームをどのように配置し
またアルバイトやパートさんから従業員を雇うにあたって
何から教育していけばいいのか。
悩むところです。

 

仕組みがわかれば、やるべきことがわかります。

 

「仕事」と「作業」できる人が違うで断片的に
話しました。

 

会社であなたがやっていることは、どのレベルなのか
またあなたが副業やビジネスを考えている場合
どの位置なのかを把握できるようになっています。
そしてあなたが次のレベルに行くには何をしなければ
ならないのか、何が足りないのか。

 

見てみれば、当たり前すぎて拍子抜けしてしまいそうですが
実はこれで全てわかります。

 

組織の仕組み

 

なんだこれだけかと思ってしまうかもしれません。
これだけです。
ひとつひとつ説明していきます。

 

株主・投資家と会社

まず一番上ですが、会社を作るにあたってそのお金を出している人
つまり会社を所有している人、株主・投資家が一番上に来ます。
会社は社長がやっているのでは、ないのかと思います。
その会社を社長がお金を出しているのであれば、社長=株主・投資家
となるので、そのとおりです。
逆に上場した企業などであれば、サラリーマン社長と呼ばれる
雇われ社長もいます。これはつまり、株主・投資家からやってくださいと
言われ社長になった人です。
株主・投資家でない場合の社長がいるわけです。
つまり、会社の上に株主・投資家がいます。
彼らの仕事は何でしょうか。それはもちろん会社が儲かる方向に
持って行くことです。
株主・投資家は会社が考えた経営計画をOKかNGか多数決で決めます。
会社はその経営計画に基づき、しっかりと儲かるように活動します。

 

事業(支店)

会社にはいろいろな事業があります。
規模が小さい会社であれば、事業はひとつだけかもしれません。
印刷会社であれば、印刷事業のみであったりします。
規模が大きくなれば、広告印刷とその他印刷などで事業を分ける
ようになります。
他には企業向け印刷事業と一般顧客向け印刷事業など分けたりします。
それぞれジャンルが大きく異なる場合、ごっちゃにすると面倒くさかったり
固有の技術が必要であったりした場合分けたりします。
また東北事業所、関東事業所、北陸支店、中部営業所などエリア別で分けたりもします。
ここでの仕事は何でしょうか。
それは先ほどの会社で決めた経営計画に基づき、この事業はいくら儲けてください。
ここの事業所はいくら設けてください。など具体的な目標が出るかと思われます。
それを達成することです。

 

大きな会社であれば、あるほど事業はたくさんになります。
また事業自体をひとつの会社とすることもあります。

 

株主・投資家もさまざまな会社を経営することになり、さらに上にひとつ
さまざまな会社自体をまとめる会社を作ることにもなります。

 

これを持ち株会社と言い、OOホールディングスなんて名称であったりします。
一昔前で言えば財閥のようなものだと思ってください。

 


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