あなたの感性をいかにシステム化するか

ビジネスを大きくしていく上で、あなたの大きな壁となり
立ちはだかる強敵が現れます。それは

 

「自分でやらないと気がすまない」という強敵です。

 

あなたが作り出したビジネスにおいて、どうしても
クオリティを維持するために、他人には任せられない
という瞬間が出てきます。

 

しかしながら、あなたのビジネスを今後さらに大きく
していく上では、この考え方を直さない限り
次のステップへはいけません。

 

あなたは、今ある仕事を今日こなすのが仕事ではありません。
明日以降の仕事の計画を立てるのも、あなたの仕事ではありません。

 

あなたのビジネスを今後、どのように展開していくか考えるのが
あなたの仕事だと思ってください。

 

そんなこと言ったって、今ある仕事で手一杯で先のことなんて
考えられないと思うかもしれません。

 

それではサラリーマンと同じになってしまいませんか。

 

いまあなたに与えられた仕事をどんどんこなして報酬を得るというのは
誰かに雇われている状況となんら変わりはないことだということを
認識してください。

 

すぐさま誰かに手伝ってもらう、外注に出す算段をし、先のこと考える
時間を捻出してください。

 

そんなこと言ったって、他の人に任せるとクオリティが下がると考えていませんか。
そうだとしたら、あなたのクオリティとは一体何のことか説明できますか。

 

あなたのクオリティをコピーできる、仕組みを少しずつ作りましょう。

 

フランチャイズというものが存在します。例えばフランチャイズのハンバーガーショップは
世界中どこでも、同じクオリティのハンバーガーを食べることができます。
クオリティつまり、感性がシステム化されているということです。

 

世界中のハンバーガーショップに行っても、そのシステムを構築した人は
ハンバーガーを作っていません。従業員がシステムの基にハンバーガーを作っています。
なので、世界中にハンバーガーショップが展開できるわけです。

 

この考え方を学んでください。

 

あなた一人で全てを行うことに限界はあります。

 

確かに、あなたでなければ作ることができないというビジネスも存在すると思います。
例えば芸術家やプロスポーツ選手など、その人個人でなければできないモノもあります。
それらはとてつもなく報酬が高いです。それでも欲しいという人がいます。

 

そのようなビジネスだと言い切れるのであれば、是非とも価格を上げてください。
他社が追従できない技術については、価値は跳ね上がります。

 

そうでないのなら、是非ともあなたの感性をシステム化し、あなたがいなくても
今日の仕事が無事おわるようにしてください。

 

それは、今日言って今日できることではありません。少しずつでもかまわないので
目標を設定し実行に移していくことです。

 


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