あなたの年収は払う人のレベルで決まる。

自分がいくらこれだけ頑張っているのに賃金が低い
もっと給料をもらってもいいと思っていませんか。

 

実はそれは、大きな勘違いをしているということです。

 

あなたが給料という形でお金を誰かからもらう場合
あなたに支払う側がいくら払うか決めます。
逆の立場になれば当たり前だと思いませんか。

 

ということは、いくらあなたが素晴らしい成果を上げたと
しても、支払う側がそれがいかに素晴らしい成果か
理解できなければ対価を支払うことはできません。

 

あなたの素晴らしい成果が先の未来に渡るものだと
思っていたとしても、支払う側が手前の現実しか見て
いなければ、評価は変わってしまいます。

 

ですから、あなたの選択肢はふたつです。

 

1、支払う人のレベルに合わせた素晴らしい成果を出す
2、そこから出て行く

 

支払うレベルというのも、いろいろあって例えば、あなたの
成果をまったく理解できない場合、成果を理解しているが
払いたくない場合、成果を理解しているが払いたくても
払えない場合があります。
どれなのかは、支払う側のリアクション、立ち振る舞いによって
だいたい察しがつくと思います。
いずれにせよ、あなたが希望する金額は払ってくれないでしょう。

 

であれば、あなたはそこから出て行くという選択肢になりますが
果たしてそんなことできるのでしょうか。

 

やめることはいつでもできます。いきなりやめると路頭に迷います。
なぜなら、あなたの素晴らしい成果もその会社で与えられた環境が
あって成し遂げられたからです。
やめてしまっては、環境がなくなりますから、同じ成果をあげられるか
といえば難しくなります。

 

ですが、あなたが自分で素晴らしい成果を上げたと本当に思うのであれば
それは素晴らしい成果に間違いないと思います。
それが、周りの人が到底できないことであれば、なおさらです。

 

人ができなくて、あなたができることはビジネスになります。
その素晴らしい成果を出したいと思っている人はたくさんいます。
つまり知りたい人はたくさんいるわけです。

 

そうであれば、先ほどの選択肢の
支払う人のレベルに合わせた素晴らしい成果を出すことも
できるのではないのでしょうか。

 

これができるのであれば、あなたの会社での評価は上がり
少しずつ給料は上がり、待遇はよくなります。
それを行いつつ、あなたの成功事例をまとめてノウハウとして
発信することによりビジネスをはじめてはいかがでしょうか。

 

こうすることにより、あなたは会社で実際に実績を上げたということが
証明されたノウハウとなるわけです。
つまり最初の自分の成果が認められないという、ある面
独りよがりのノウハウではないということなので
他の人でも通用するノウハウとして仕上がっているということです。

 

また、自分のビジネスとして展開することにより副収入を
得ることも可能です。

 

会社から出て行くのは、あなたの副収入が会社の給料を上回った
タイミングでいいのではないのでしょうか。

 

 


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