ストレスがあなたの財布に穴をあける

サラリーマンとして給料はなかなか上がりません。
将来の準備金やビジネス・投資へのお金を捻出するためには
出て行くお金を減らさなければいけません。

 

あなたの日常のムダな支出を減らすことで、給料を少しでも
手元に残しておけるように工夫することです。

 

ですが、節約はストレスになります。
特に思い切って、大幅に生活費を削りだすとストレスが半端ないと思います。
これは長続きしません。
どうしてもストレス発散が必要となる場合があります。
欲求不満のスパイラルで会社に依存してしまう
ストレスを溜め込んで精神的に参ってしまったら働けなくなります。
一見ムダな買い物と思うかも知れませんが、ストレス発散になっている可能性が
あるので、いきなりすべて無くすのではなく、徐々に減らしていきましょう。
この点ダイエットと一緒です。

 

あなたの支出はストレスによるもの

支出の一番の原因はストレスです。ストレスの元凶、つまり会社での
ストレスをいかに抑えるかがポイントとなってくるわけです。

 

会社でのストレスについては、人間関係が一番のウェイトを占めている
と思います。あなたが気持ちよく仕事をしたいのにも関わらず、相手の
言動によって、やる気を削がれてしまうことは多々あります。
イラッとする言動をされたときの対処法

 

また、上司やお客様からの厳しい要求や、派閥のしがらみ、ミスをしてしまった場合など
ひとつひとつが積み重なっていき多大なストレスとしてのしかかってきます。

 

しかしその根底あるものは、何なのでしょうか。
そもそも、なぜそれらがストレスになるかと言えば、時間的拘束と給料が少ないことの
ふたつに収束されるのではないのでしょうか。

 

多額の給料をもらっていれば、多少の問題なんて進んで解決しよう
時間がたくさんあれば、またチャレンジしよう、じっくり時間をかけて解決しよう
と思うはずです。

 

現実は時間もなく、給料も満足に貰えない中、なんでこんなことまでしなきゃ
いけないのか。という考えがストレスになると考えます。

 

典型的なお金のために働いてる状態です。

 

しかし、どうでしょうか。これはあなたばかりではありません。
周りも同じようなことになっているということに気づきましょう。

 

相手の方が重症だということ

相手もできれば面倒なことをやりたくないのです。
ですから、あなたにそのような言動を取らざるを得ないのです。
もっと言えば、相手もストレスを抱えているわけです。

 

そして相手の方が重症だということを理解してください。
なぜなら、解決しようという発想ができないからです。
あなたはこの記事を読んでいる時点で、なんらかの解決方法を
見出そうとしていることがわかります。

 

相手はそのような発想が出てこなければ一生それで生きていかなければ
いけないのです。何が悪いかわからないままです。

 

こればかりは自分で気づかなければ、どうにもならないことなので
あなたが相手に対してどうこう言ったところで、何も変わらないことが
多いと思います。

 

それより、むしろあなたが、そんなことに目もくれずドンドン仕事を進める
姿に相手は感化されます。
ですから、相手を変えるのではなく、自分が変わる必要があります。

 

困難を乗り切ることが自分への投資

会社でのストレスは非常に大きなものとなり、ストレスが
支出に大きく影響を及ぼします。
その最たるものが人間関係です。

 

しかしながら、それらをストレスだとして捉えるだけでは
ストレスは減りません。

 

ここでストレスがかかっていることについては、自分への投資で
あると考えることです。

 

問題に対して冷静に正面から取り組むことです。
職場というものはある面、修行の場であるとも言えます。
この先、ビジネスをはじめるにしろ、たくさんの人と出会い
コミュニケーションをとっていく必要があります。

 

世の中にはさまざまな人がいます。
これは会社の中も外も一緒です。

 

ですから、今のうちに人間関係の問題にぶつかっていき
経験をつむことは今後の成長に大きく貢献します。

 

またそこでコミュニケーションを磨くことは、営業や人脈作りに
大きく役立ちます。

 

そう考えてストレスをうまく付き合うことが重要です。

 

ストレスはあなたの胃に穴を空けるより先に
あなたの財布に穴を空けるという、ちょっと怖い話でした。

 

 

 

 


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