住宅や家庭は会社の人質?

欲求不満のスパイラルで会社に依存してしまう
会社のストレスにより、人はせっかくもらった給料を
ストレス発散のために使用してしまい、何も残らないという話をしました。
私たちは、いったい何のために働いているのでしょうか。

 

多大な時間と自我を犠牲にして安定した収入を得るのがサラリーマンです。
安定と引き換えの代償が大きすぎて、本来の自由な時間すらも

 

会社勤めの疲れを癒す時間に使ってしまい、またお金も同様に
使ってしまっているので、いつまでたってもその日ぐらしの生活です。

 

しかしながら、働いて家庭を築き、住宅を建てるという夢も
あると思います。

 

また年相応のお金の使い方というのが出てくると思います。

 

こういう習慣、考え方を否定するわけではありませんが
住宅ローンを組んだり、出費を増やすことで益々
会社に依存することになるということだけは覚えておいてください。

 

ローンを組む人生設計でますます会社に依存する

住宅は人生で一番の買い物かもしれません。
やはり一戸建てを建てるマイホームドリームに憧れます。

 

しかしながら、住宅ローンを長い間支払うということは
どういうことかを考える必要があります。

 

そもそもローンというのは、ローン会社にお金を立て替えてもらって
商品を購入するということです。そして、途中で払えなければ
没収されたり、ほかの手段で補ってもらうという大変恐ろしい契約
だということです。

 

これは言い換えれば、今の会社でローンが終わるまでずっと働きます。
という契約だということになります。
転職を考えているかもしれませんが、それでもローンを組んだ年月
働いて返しますという契約だということです。

 

こう考えると恐ろしくないでしょうか。あれほど、会社で不平不満を
抱えて、やめたいと思っているのにも関わらず、住宅ローンを組んで
30年もの長期契約をする。

 

ますます会社をやめられないループに入っていると思いませんか。

 

年相応のステイタス消費でさらに出費は増える

また年齢が上がるにつれ、どうしても出費が増えていきます。

 

ちょっといい飲み屋に行ったり、ちょっといいクルマに乗ったり
ちょっといい服着たり、出かけたり。

 

これは、あなたの交友関係にも影響される部分も
あると思いますが、一般的には出費がなんだかんだで
かさんできます。

 

残念ながら、世間体を気にして年相応に振舞わなければならない
場面がたくさん出てきます。

 

特に子供が生まれてからは、さまざまな出費が増えます。

 

年相応の給料を貰えていれば、まだ良いですが、現実問題そう
簡単ではないでしょう、どうしても背伸びをしてしまいます。

 

出費がかさむことにより、カードローンなどを使って分割支払いを
行ったりするケースが発生してきます。

 

前述の住宅ローンと同様に、月々の支払いに追われることなります。

 

会社に依存すればするほど給料は相対的に安くなる

あなたが会社をやめたら生活できない度合いが大きければ
大きいほどあなたの給料は相対的に安くなります。

 

会社をやめたら生活できないというのは、生活費はもちろんのことより
家族がいたり、多額のローンを抱えてたりするからだと思います。

 

どうでしょうか、そんな状況では、普通に考えて会社を対等に
交渉することなんてできるわけがありませんよね。

 

やめて困るのは、私たちなのです。
つまり会社に依存しているのは、借金まみれのサラリーマンです。

 

会社からすれば、仕事やめたら生活できなくなるんだkら
黙って働けということになります。

 

あなたの生活は、会社に握られている状況です。
つまりとんでもなく安く労働をせざるを負えないことが
理解できますか。

 

だれが家族を作る選択をしたのか、誰が住宅を買ったのか
全部自分の責任です。
家庭も住宅も作るなというわけでは、ありません。
一般的なサラリーマンとして生活すると必ずこうなるように
社会の仕組みができているということです。

 

大事なので、もう一度言います。

 

一般的なサラリーマンとして生活すると必ず
借金を抱えて、会社に依存しなくてならない
社会の仕組みができているということです。

 

安定した収入がもらえ、自分でビジネスを起こすリスクを回避した代償は
非常に大きいと思いませんか。

 

こんなこと学校では教えてもらえません。
気づいている人がいたとしても、どうしていいかよくわからなくて
ただ会社の不平不満を言うだけだと思います。

 

私はこれを考えたとき、知らない間にとんでもないことに
巻き込まれてしまったと思いました。

 

しかし、早く状況に気づき、今後の動き方を変えれば
つまりサラリーマンとして働かない生き方を選択すれば

 

この最悪の問題からは逃れられるという結論に至り
少しずつ時間を作り、どうしたらできるか追求していきました。

 

同じようにあなたでも、それは可能だと思います。
時間は確実に流れて行きます。
サラリーマンで生活が長ければ長いほど脱出は困難です。
どんどん沈む底なし沼に飲み込まれている状態です。

 

人生をやり直すため
這い上がるには行動しかありません。

 


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