貧富の差が開く時の立ち回り方

ニュースでも取り上げられていたり、またフランスの経済学者ピケティ博士が提唱したように
格差社会は全世界で拡がっています。格差社会とは貧富の差が拡がっている社会です。
儲かっている人は、どんどん儲かり、、その下で働くサラリーマンは一向に生活は改善
されない状況です。
日本も例に漏れず、格差社会となっています。

 

ただ目の前の仕事に一生懸命取り組んでいれば良いという時代は終わりを告げています。

 

このことについては、政府が何とかしてくれるだろうと思って、自分で行動しなければ
時間が経つにつれて益々状況は悪化します。
あなた自身を守るのはあなたしかいません。
いざ、自分の生活が破綻したところで泣きついたとしても政府は助けてくれるでしょうか。

 

ひとつの会社にしがみついている状態が、果たして安定と言えるでしょうか。
確かにあなたが会社で重要なポストについていたりすれば安定であると
考えるかもしれません。
またどこへ行っても通用する自信のある技術をお持ちであれば安泰かもしれません。

 

そうでない場合の拠り所は、どうすればいいのでしょうか。

 

収入源を増やして、負けないサラリーマンに

すでにサラリーマンとしてどうしようもないと思ってしまいがちですが
気づいたのであれば、すぐにでも行動を開始するべきです。

 

サラリーマン一本では厳しいです。二本目、三本目の収入源を
準備することです。

 

給料の支払い上限がもう決まっている会社のために
残業時間を割くくらいであれば、なるべく残業をせずに家に帰り
空いた時間を使って、新たな収入源を作り出しましょう。

 

私は急に会社をやめるということは、オススメしません。
会社を続けながら、収入源を増やすということです。

 

そういった隙間時間でビジネスを発展させることができないので
あれば、仕事を辞めて一本にしたところでうまくいきません。

 

会社をやめるときは、最低限他の収入が会社の収入を超えたときだと
考えてください。

 

そうでなくても、どこか別なところからの収入源が確保できれば
それだけでも全然状況は変わってきます。
そのお金をさらに資産形成にまわして、複利運用でスピードアップ
させます。

 

複数の収入源で本当の安定を確保する

サラリーマン以外の複数の収入源を確保できれば
どれかが、ダメになったとしても、全部が一斉にダメに
なるとは考えにくいので、十分挽回が可能です。

 

また稼いだお金のサラリーマンの給料だけで生活するものとし
他の収入源のものは、そのまま再投資したり新たな収入源を
作る元手にするべきです。

 

そしてできるだけ早く、行動に移すことです。
トライ&エラーの繰り返しです。
成功するまでには、たくさん失敗します。
たくさん失敗するということは、たくさん時間がかかるということです。

 

ですから、できるだけ早く始めてください。

 

貧富の差が開いています。一生懸命、サラリーマンとして働いている人の
給料は上がりませんが、投資家や経営者の収入はドンドン上がっています。
サラリーマンとして一生懸命働いていても、どうにかならなくなってきました。

 

本当にどうにもならなくなってからでは遅いと思います。

 

 


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