年金で生活できず、死ぬまで働かなければならない

平均寿命が延びてくると同時に、働く年数は今後もっと延びます。
年金を払う人より、もらう人の方がどんどん大きくなり、今ですら年金が足りません。
これに対応するには、年金を受け取る額を減らし、年金を集める金額を増やすこと
になります。
年金で払う額を減らすというのは、支給する金額自体を減らすことと
年金が貰える年齢を遅くするということです。
年金は納めた額によって支給額が変わります。
今のあなたの給料が今後何倍にもなる可能性はあるでしょうか。
あなたの今の給料の裏返しが老後の年金支給額となるわけです。

 

貰える額が今ですら少なくて、定年後も働かざるを得ない状態になっている方が
たくさんいます。今のやり方で変わらなければ、今後はもっと支給額が減ります。
もうこうなることはわかりきっていますから、今から年金の集める金額を増やすことに
なると思います。
昇給があったとしても、年金の支払い額が増えれば、実質昇給は相殺されることになります。

 

それだけではなく、消費税も将来20%まで上がると言われています。

 

昇給に消費税のアップ分も加味して、上げてもらえればいいですが
果たして期待できるものでしょうか。

 

昇給したのはいいが増税により実質マイナスであったのであれば
あなたの生活は少しも良くはならないでしょう。

 

年金が満足にもらえないのであれば、、自分で稼がなくてはならなくなります。
その状況は年齢で考えれば、今よりもカラダも頭脳も衰えています。
そんな状態で今の収入を越える収入を得ることはとても難しいことであると言えます。

 

それでも生活が厳しいので、否応なしに働くことになります。

 

子供が助けてくれるという方もいるかも知れません。
しかしそれも確実なところ、助けてもらえる状況なのかわかりません。
私たちの次の世代は、なおさら状況が悪化しているかもしれません。
自分の生活で手一杯ということになっていることも想像できます。

 

最悪こうなる状況はすでに目に見えているということを覚えておいてください。
決して脅かしているわけではありません。

 

それで、今後どう行動していくかということです。
やはり漫然とサラリーマンとして給料を貰っているだけでは不安があると
私は思います。
時間がまだあるうちに、その時間を投資し複数の収入源を確保するためには
どうしたらいいか、資産形成はどうしたらいいか、考えていかなくては
ならないと思います。

 


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