飛び込み営業したくないのは失敗が目に見えているか

飛び込み営業なんて、断られるだけだし行ってもムダ。
断られておしてばかりでやる気がなくなる。
そもそも飛び込むってどこに行くの。

 

こう思っていませんか。
私自身もはじめはそんな感じでした。

 

しかしながら、この飛び込み営業ができる、できないで言えば
営業天と地の差があります。

 

私自身、会社勤めのとき飛び込みで様々な業者の方が来られました。
そして断る側にいました。
また営業をしておりましたので、断られる側にもいました。
ですのでお互いの気持ちがわかります。

 

ですが、これは特別なことではありません。
皆さんも飛び込み営業に遭遇したことはあると思います。

 

たとえば、コンビニで10%オフのから揚げいかがですかとか
洋服を買いに行ったとき、何をお探しですかとか

 

これもある種の飛び込み営業です。思ってもみないところに
買ってくれとくるわけですから、一緒です。
ただ、彼らは自分たちの来店されたお客様に営業しておりますが。

 

どうでしょうか。断る側としてもなんだか、気を遣いませんか。

 

営業する側もされる側もなんだか、気を遣ってしまって誰も得していません。

 

だから失敗したと感じるわけです。

 

 

考え直してもらわなければいけないのですが。

 

飛び込み営業は失敗しません。飛び込み営業できないのが失敗です。
飛び込み営業をして、断られるのは成功です。

 

 

□飛び込み成功事例
・飛び込み営業しようと決心した
・顧客をリサーチした
・顧客の住所を調べた
・その場所まで向かった
・ドアをノックしようとしたが躊躇した
・ドアホン越しに挨拶した
・ドアホン越しに断られた
・面と向かって会ってくれた

 

これら全てが成功です。前の状況より一歩前に進めば上出来です。
この小さな成功の積み重ねが受注へと繋がります。

 

そして、量こなすことでだんだんと成功ラインが見えてきます。
これは料理と一緒です。これだけ塩を入れたらしょっぱいだとか
強火にしすぎると焦げるとか。

 

飛び込みで直接話を聞いてくれたら奇跡だと思いましょう。

 


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