話半分の法則

話半分とは

 

事実は話されたことの半分くらいで,あとはうそや誇張だということ。

 

「そんなことはない!! 自分が話しているのは全て本当のことだ!!」
と思ってしまうかもしれませんが、相手があることですから
聞き手の解釈次第ではそう伝わってしまうかもしれません。

 

そもそも、人は相手に話をするにあたって
70%伝えられれば合格点のレベル。
聞き手側も70%理解できれば合格点です。
単純に計算すれば70%×70%で49%
話半分でも伝わればたいしたものです。

 

しかしながら、話す側が一所懸命伝えたとしても
聞き手側に興味がなければ、このパーセンテージはさらに
下がってしまいます。
特に伝えようとする必死さのあまり、たくさんの情報を
提供してしまうと、聞き手側はさらにゲンナリしてしまいます。
ではどうすればいいでしょうか。

 

伝える情報を少なく、回数を増やす

 

伝わらないのであれば、伝わる状況ができるまで
伝えないほうが効果的です。
営業するなということではありません。
相手が聞きたくなるまでは、その情報を伝えなくていいということです。
しかしながら、営業先で話をするなでは身も蓋もありませんから
情報はできる限り少量伝えて相手の反応を伺うことです。
少量の情報しか受け取っていない相手は、時間が経つにつれ
気になってきます。相手が興味を持ったら、本気で伝えてあげるべきです。

 


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